2025年11月10日

台北 Vol.5

Vol.4の続き。
台北 Vol.4
台北 Vol.4
台北 Vol.4
迪化街をぶらっと回って、お土産を購入。今回は始めて漁師バッグを買ってみました(漁師バッグを持っている台湾の方を見たことはないような気がするのですが...)。帰国してから、銭湯に行くときのバッグとして使っているのですが、なかなか通気性もよく利便性がよいです。
その後は華山1914文化創意産業園区へ。昨年は松山文創園区の方に行って非常に気に入ったのですが、こちらも気になっていた施設で今回訪れてみました。雨&店休日のところが多く少し残念でしたが、施設自体は非常に見応えがありました。小物を中心としたお土産を買うのにもおすすめです。
台北 Vol.4
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一通りみて、最後の目的地永康街へ移動。
台北 Vol.4
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永康街には古い住宅を改築したLeica Storeがあります。日本のLeica Storeでもよくあるギャラリー併設タイプのレイアウトでした。
台北 Vol.4
近くに「翌日珈琲店」という明らかに日本の気配を感じる喫茶店を発見したので入ってみることに。
台北 Vol.4
台北 Vol.4
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プリンとアメリカーノ
店内はカウンター席でPC作業をしている人もいればボックス席で談笑しているグループがいたりと、自由な雰囲気。店内には日本ゆかりのものがたくさん飾ってありました。
少し休憩を挟んで、いよいよ帰路へ。ホテルで荷物を回収しつつ、ドミトリーが同室で仲良くなった方と晩御飯を食べるために西門町方面へ。
台北 Vol.4
台北 Vol.4
台北 Vol.4
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一緒にお店でご飯を食べながらこの旅を色々と振り返る時間。一昨日会ったばかりで出身国も違うのに、共通の趣味や話題ですぐに打ち解けることができて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。本当に感謝です。
台北 Vol.4
その他にも、1年ぶりの再訪で顔を覚えてくださっていた菸花op118.2のオーナーさん、街中でLeicaの赤バッジを全く同じ方法で隠して旅行していらっしゃったエクアドルの方など、この旅行では本当にたくさんの人と出会い、優しさに触れることができました。
特に、旅行前日に日中関係の悪化が始まってしまった状況で、その対象の土地である台湾という場所で、中国の方と交流する機会は非常にリアルな経験であったし、それでも人同士のつながりは強固であることを実感した旅でした。

Leica M10
Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 Ⅱ S.C